2020.08.25

【金物シリーズ・新登場‼】毎日触れるからこそ、こだわりのハンドルを使いたい

【金物シリーズ・新登場‼】毎日触れるからこそ、こだわりのハンドルを使いたい

TOWARDS の金物取手 (ハンドル&ノブ) は、スタイリッシュな家の装飾やライフスタイルを追求する人に向けた、ユニークで高品質なハードウェアシリーズとして展開しています。

ありそうでなかったシンプルかつ美学的な意匠をベースに、

上品な艶消しカラー、素地だけでなく、バイブレーション、ヘアライン等、繊細な表面加工を施した仕上げが特徴です。


特に、細かく施されたダイヤモンドカットの仕上げは上品で美しく、抜群のディティールです◎

女性が好みそうなエレガントな雰囲気にも意外と合いそうですね♪

 

| 真鍮の経年変化

素材は全て真鍮製で、手の油や、湿気、水の浸食を防ぐための酸化防止クリアコーティングが施されています。
(一部レザーの製品もございます。)

 

真鍮は腐食はしにくいものの、空気に触れることで酸化し、次第に黒っぽい色味が現れます。

 

長年使っていく内にコーティングが剥げてしまったり、水に直接触れている時間が長くなるとミクロな隙間から浸食が始まるため、

腐食することはあまりありませんが、コーティングの効力が落ちて色が濃くなっていくことがあります。

 

これは素材の性質上避けにくい特徴となっておりますので、

日常の中で汚れや水を残さないよう柔らかい布で優しく乾拭きをしていただくことで、より長くご使用いただけます。


| 真鍮のメンテナンス

もし黒ずみなどが出てしまったら…。

 

市販の金属磨きクロスや研磨剤を使って磨くという手段もありますが、今回は「お家にあるもので手軽にできるお手入れ方法」をご紹介します。
 

①真鍮をお酢(クエン酸、レモンで代用可)に浸す
 

【注意事項】

・お酢は真鍮の表面を溶かす作用があり、漬ける時間が長すぎると、変色が発生してしまうことも。

汚れの具合を見ながら、2~5分程度にとどめておきましょう。

 

・きちんと水でお酢を洗い流し、水気を拭きとる工程まで行わないと、変色や錆の原因となります。

 

・お酢に漬ける方法は、適度にアンティーク感を残したい方には向きません。質感を調整しながら綺麗にしたいという方は、このあとご紹介する重曹を使った方法を試してください。

 

②重曹で磨く

重曹で真鍮を磨く一般的な方法は、重曹と水を2:1の比率で混ぜ合わせてペーストのような状態にし、それを付けた布や指で優しくこすります。

 

黒ずみが濃い部分は、綿棒や歯ブラシなどを使うといいようです。

いずれの方法でも傷をつけないよう、優しく磨くようにしましてください。

| 取り付け方法をご確認下さい

扉厚は20mmで対応、推奨しておりますが、製品により微妙にネジ穴の深さが異なりますので、取付け前に必ず確認ください。


取付方法は、穴位置をマーキングしてからφ4mm程度ドリルなどで垂直に穴をあけ、ネジを差し込み、最終プラスドライバーでビスを締めるだけです。


簡単に造作家具、お部屋の印象を変えることができるアイテムですので
DIYにもおすすめです。

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TOWARDS の金物シリーズは下記よりご覧になれます 。

こだわりの造作家具と合わせてコーディネートをお楽しみ下さい ♪

 

▼ハンドル&ノブ一覧 [ HARDWARE Serie ]

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